外車に乗って東北へ行く場合のおすすめドライブコースは「仙台~松島」です。
東京方面から仙台へ行くには、東北自動車道を通ります。
東北自動車道のサービスエリアに立ち寄ると、様々な「ご当地グッズ」や「ご当地グルメ」と出会うことができ、これも楽しみのひとつです。
仙台駅前交差点に着いたら、青葉通りに入ってみましょう。
青葉通りは「杜の都・仙台」を象徴する代名詞にもなっている通り、道路左右にある歩道と中央分離帯にケヤキの木々が植えられていて、春から初夏にかけては新緑が、秋には紅葉がとても美しく街を彩っています。
また、中央分離帯そのものが遊歩道になっているため、犬の散歩をする人やベンチに腰掛けて語り合う老夫婦などがあちらこちらで見受けられます。
道幅も広く、ゆったりと走ることが出来ますので、外車の色や格好良さも一段と映えることでしょう。
青葉通りを西へ進み、広瀬川の大橋を越えたら、青葉城址でしばし散策です。
青葉城址は伊達政宗が築城したとされる仙台城があった場所です。
お城はもうありませんが、大きな石垣や青々と緑を茂らせる大木たちの姿に、当時の面影を感じることができます。
馬に乗った伊達政宗の銅像も見ることができますので、歴史好きの方は一見の価値あり!です。
また、仙台といえば「牛タン」の名所であり「冷やし中華」発生の地でもあります。
ガイドブックを参考に食べ歩きを楽しむのも良いですね。
仙台を満喫したら、いよいよ松島へ向かいましょう。
松島へは国道45号線を通っていくルートのほかにも、塩竃から遊覧船に乗っていく方法もあります。
観光気分を満喫するのであれば、後者がおすすめです!(車の回送サービスもあるそうです)
松島の遊覧船では、カモメにエサやりをすることができ、ひとつの名物になっています。
えびせんを宙に投げると、上手に空中キャッチしてくれるんです!
とっても可愛いので、ぜひ一度体験してみてくださいね。
松島は文化財の宝庫で、伊達政宗ゆかりの文化財がたくさん残されています。
建築物や庭園がとても美しいので、歴史好きでなくとも感動してしまうに違いありません。