外車と一口に言っても、各国ごとに様々な車がありますし、色も仕様も構造もメーカーによって異なります。
何も考えずにいきなりカタログを収集しはじめても、膨大な情報量にただただ悩むだけという結果になるのは目に見えています。
そこで、まずは自分のイメージを固めることにしました。
外車といえば……、僕の場合はやっぱりスポーツタイプやオープンタイプいった、並外れた格好良さをもつ車を思い浮かべますね。
スポーツタイプやオープンタイプの外車は、ファッショナブルな上にコンパクトにまとまっているものが多いので、サンデードライバーの僕にも運転しやすそうかな?という印象があります。
それに、オープンタイプといっても最近では自動で開け閉めできるものが主流ですから、暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も、安心して彼女とドライブが楽しめそうです。
ボディーカラーも、僕の中ではやっぱり外車といえば原色に近い鮮やかな色が一番に思いつきます。
国産車では汚れ(特にホコリや水アカ!)が目立ちにくい白とかパステル調のものが人気のようですが、外車に乗るからには手入れもマメに行ないたいですし「汚れるのが嫌!」なんてセコいことはこの際言いたくないのです。
せっかくだから、赤とか青とか緑とか黄色とか、何処を走ってもビシッと目立つボディーカラーを選びたいと思っています。
そうそう、外車といえば最近レジャーだけでなく街中でもよく見かけるようになってきたのが、SUVタイプのものではないでしょうか?
SUVの特徴は、何と言ってもあのハードな雰囲気!
車高が比較的高めなので運転席からの視界も広がり、渋滞や障害物を切り抜けて走るのにも最適だという話を聞いたことがあります。
外車といえば、コンパクトタイプの車も可愛らしいですよね!
どうせ彼女とデートをするなら、格好良さだけでなく可愛らしさにも着目して選ぶのもアリかもしれません。
コンパクトタイプの外車といっても、オープンタイプ同様に屋根の開け閉め自在なものがありますし、国産車と違って色もデザインも豊富です。
外車には全然詳しくない僕ですが、こうしてイメージを膨らませてみると結構いろいろな車が出てくるものです。